概要
■カラーコーディネーターは光や測定方法など色に関する理科系的な知識から、配色や色彩調和など感覚や心理的効果のセオリーまでを習得するので、幅広い分野で活用できます。
メリット
■今日、私達の生活にはさまざまな色があふれています。その色から私達は少なからず影響を受け、心理的な作用を受けています。色といえば今まではファッションのイメージが大きく、毎年の流行色の発信源となっていました。しかし、現在ではインテリアやCG、メイク・街の環境づくりなどファッション以外のデザイン分野においても、色の効果的な使用方法が重視されるようになっています。
■カラーコーディネーターは理論に裏づけされた色彩のプロとして企画や開発に携わっていきます。また服飾の販売員として接客業にも有利な資格です。「センスが良くなる」ということで趣味と実益を兼ねて取得する方も多いようです。
■デザイン会社、広告会社、アパレル会社、建築・インテリア関連会社、化粧品会社、美容関係(ヘアー・メイク・ネイル等)など色にかかわるすべての職場で就職が可能です。初めて資格取得にチャレンジする学生の方にも最適。
コメント
■講義DVDで試験合格のためのノウハウを指導、丁寧な添削指導や進路や学習上の悩みのケアなどサポートも充実。
■文部科学省認定 社)全国服飾教育者連合会(AFT)主催の色彩検定にも対応。
■2級・3級講座を開講。
カリキュラム
■色彩の歴史的発展と現状 ■生産者の視点からの色彩 ■生活者の視点からの色彩 ■カラーコーディネーターの視点 ■カラーコーディネーションの意義 他