概要
■日本の高齢化現象が進むに当たり、お年寄りや障害者、寝たきりの人々にとって入浴、食事など日常生活の介護や指導を行うことは大切なことです。専門的技術・知識をもって介護を必要としている人に介護を行い、また心理的な支えとなり、やさしさを持って接する仕事のため、この仕事の満足感は生涯の財産となり得るものでしょう。
メリット
■「在宅や施設で働く介護職員を将来的に介護福祉士に統一」という厚生労働省の方針により、介護福祉士を目指す受験者は益々増えてくることが予想されます。
■特別養護老人ホームや身体障害者施設、救護・療養施設、療養型病棟など医療・福祉施設の他、最近では在宅介護、ケア付マンションなど、民間シルバーサービス事業を行っている団体への就職も有利です。
コメント
■14科目と科目数が多く、なかなかポイントが絞れず学習している方が多いのが現状です。本講座では試験合格に必要な絶対重要ポイントをCDに収録し繰り返し学習できるように構成しております。
カリキュラム
■社会福祉概論 ■老人福祉論 ■障害者福祉論 ■介護概論・介護技術 ■形態別介護技術 他